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今年初めての国産オオクワガタ瓶交換 [国産オオクワガタ]

今年採れた幼虫としては初めて2本目への交換の時期が来ました。

阿古谷CB1瓶交換.jpg

今回対象となるのは、3月上旬に瓶に入れた阿古谷CB1のうち、小さな瓶に入れたものと、800ccの瓶に2頭いれたもの。

阿古谷11g.jpg

2頭入れの一頭目は11g。

♀だろうか?

♀であってほしい。

阿古谷11g_2.jpg

2頭目も11g。

♀であってほしい。

でも、もしかしたらすごく小さい♂かもしれないので、念のために1400の菌糸ビンへ。

阿小谷10g.jpg

もうひとつの菌糸ビンの幼虫は10g。

♀であってほしい。

こちらは普通に800ccへ。

もし♂だったらもう一回換えないといけないけど、おそらく♀。

一つの瓶に2頭入れる実験をしたけれども、結局♂♀の判別は付けられず、あんまりメリットもないので次回からはやめることとします。

阿古谷2本目.jpg

やっぱり一筋縄ではいかないグランディス [グランディス]

グランディスオオクワガタは最初は幼虫を採るにもかなり苦労して、今年も冬から春にかけてのブリードでは思うように幼虫が採れないので、やはり一筋縄ではいかない印象。

昨年は秋から冬にかけて、インドグランディスとミャンマーでけっこう(30以上)幼虫が採れたのでよろこんでいたら、ここのところまた雲行きが怪しくなってきました。

インドグランディス2本目で蛹化へ.jpg

3月に2本目に交換したインドグランディスの♂と♀がそれぞれ2カ月ぐらいで食いあがり、少し普段していたら蛹室を作り始めました。

本当なら3本目に交換していればこんなに早くは蛹にならなくてもよかったのかも…

12月ごろに採れた幼虫なので春の気温上昇に反応してしまったのか、そもそも温度が高すぎたのか、えさの不足が原因か。

同じ時期に採れた他の♂も同じ道を歩まないように、早めに交換してみます。

2頭入れの幼虫が.jpg

それから2頭の幼虫を1400の瓶入れっておき、4月初旬に2本目に入れ替えた♀2頭がそれぞれ蛹になったり、蛹室を作り始めました。

蛹化と蛹室を製作.jpg

やはり一本の菌糸ビンに2頭の幼虫を入れるのは、早期羽化を誘発するのでしないほうがいいのかも!

インドグラン♂羽化一号.jpg

今朝2本目で蛹になった9月にとれたインドグランディスの♂がようやく羽化しました。

交換の時の体重は28gぐらいだったのでかなり小さな成虫となるでしょうが、やはり初めてのグランディスの♂は嬉しいですね。

来年のブリードに使えそうです。




京都巧者はどの馬か? [競馬]

きさらぎ賞の勝ち方でワールドエースがダービーの一着になると予想。

おそらく2着はヒストリカルであろうと。

あの勝ち方は京都コースを得意としているように思われるから。

ところがここで問題が・・・

京都新聞杯を勝ったトーセンホマレボシとヒストリカルが従兄どうして血統的な配合が完全に一致しているのでどちらが来るのかがわからない。

http://db.netkeiba.com/horse/ped/2009106315/

これなんですよ。

こんな場合どうなるのでしょう?

ケース底の幼虫を救出 [国産オオクワガタ]

今朝、最後のヘラクレスが羽化。

ヘラクレス3号.jpg

NHKのBSでヘラクレスの番組を再放送したので、それでもみながら感慨にふけるのだ。

日曜日にYG3の幼虫を割り出して、ケースの底に発見された幼虫を親に食べられない前に救出しました。

yg3_22.jpg

すっかりもう2令に成長してる。

YG3の3本目はもうかなりかじられていて、そろそろ解除したほうがいいかもしれませんが、あと2週間ぐらいねばります。

そのほかのセットですが、やはり気を入れて飼育しないと産卵数は増えないみたいですね。

ぼちぼち3月上旬ににセットしたものから割ってみたりしていますが、3月下旬にセットしたものはまだ早いという印象です。

これはKセットをひっくり返した模様。

kセット割り出し.jpg

産卵木のほうからは2頭ぐらいしか見つからなかったのですが、マットのほうからは大きな幼虫が4頭発見されました。

まるでマット産みの虫の割り出しの様です。

Kセット4本.jpg

Kセットは久留米産のCBで、去年はあんまりとれなかったので、これだけ採れれば満足です。

ダービー・スペシャルウィーク~ [競馬]

いよいよ来週の日曜日はダービーなのでこの一週間は毎日予想について少し書きます。

まず反省から。

やっぱり馬は生き物だから調子があって、ミッダサマーフェァーが来ませんでしたね。

唯一よかったのは、「一等が圧勝するときは3着には長距離血統」ということで、ステイゴールドが来ましたね。

そのためアイムユアーズは4着。

フローラS組が来たのだから、ミッドサマーもそれほどは悪くはないでしょう。

一着のジェンティルドンナは評価してたけど、桜花賞馬なので当然といえば当然。

先週馬場は京都コースに良績のある馬に有利。

おそらく来週の日曜日も京都の成績の良い馬が来るでしょう。

YG3第2回割り出し [国産オオクワガタ]

昨日はオークスなので、心を鎮めるために午前中YG3ラインの第2回目の割り出しを行っていました。

yg3産卵木.jpg

すこし齧られ過ぎな感じ。

yg3_2令幼虫.jpg

サクサクと割り出しができて、幼虫もみんな丸々と太ってます。

中には2令に成長しているものも一頭。

トータルで15頭、一頭は孵化したてですごく小さい。

2頭ほど先にプリンカップで管理していたのもあるので今回で菌糸ビンに入れた幼虫は21頭に。

小さい奴はプリンカップでで管理。

割りかすはマットとともに一ヶ月間保管。

yg3トータル.jpg

我が家では気合を入れている産卵セット川口商店さんの「特選マット」を使っているのですが、YG3のケースの底に幼虫を発見。

ケースそこyg3幼虫.jpg

マットに産卵したかは不明。


YG3ライン 管理表

1 4/29 LGSP 23
2 4/29 LGSP 23
3 4/29 LGSP 23
4 4/29 LGSP 23
5 4/29 LGSP 23
6 5/20 LGSP 20
7 5/20 LGSP 20
8 5/20 LGSP 20
9 5/20 LGSP 20
10 5/20 LGSP 20
11 5/20 LGSP 23
12 5/20 LGSP 23
13 5/20 LGSP 23
14 5/20 LGSP 23
15 5/20 LGSP 23
16 5/20 LGSP 23
17 5/20 LGSP 23
18 5/20 LGSP 23
19 5/20 LGSP 23
20 5/20 LGSP 23
21 5/20 LGSP 23
22 5/21 LGSP 23




ギラファがだんだん大きくなってきた [ギラファ]

もちろんクワガタは外骨格なので、成虫に羽化した後は大きくはならないのだけど、この頃だんだん大きなギラファのこぎりの成虫が羽化するようになってきました。

ギラファ103mm.jpg

ゴールデンウィーク頃少し早い掘り出しをしてしまったギラファを計測してみると103mmぐらいですね。

今回の飼育では、最初800ccの菌糸ビンで飼育して、2本目は3000ccぐらいの容器のマットに移し替えてそのまま羽化した個体が一番大きく羽化しています。

2本目も菌糸ビンの個体もいますが、それほどの大きさにはなっていません。

最終体重と羽化後の長さの比率は、40gで100mmぐらい。

45mmで105mmぐらいかと考えています。

上の個体は最終体重が41gですので、おそらくマットですこし成長したのでしょう。

ギラファ105mm.jpg

これが今回掘り出した、現在までで最大の個体、105mm。

明らかに手にしたときに今まで一番大きいをわかる感じです。

ギラファ大きさ比較.jpg

101mmの個体と並べてみても大きさの違いがわかります。

たった4mmぐらいの差なのに。

大きな個体だから羽化が遅くなるのか、羽化が遅いから大きな個体になるのか(おそらく後者が正解?)。

この個体の最終体重は38gでしたので、マットでかなり育って体重が増えたのかもしれません。

あと菌糸ビンで2頭。マットで3頭ぐらい残っています。

44gまで体重記録した個体もいますので楽しみです。

マットを使用したのは手抜きで、真面目にやる気のない飼育の結果ですが、意外といい感じです。

今回の結果を踏まえて、今年のジャワ産ギラファの飼育方法も考え直さなければいけないかもしれません。

意外と、マットでも大きな幼虫が生まれてくるので、マット飼育を増やすべきなのかも。

今年は2本目、3本目と、真面目に菌糸ビンで育てようかと思っていましたが、半分はマットにするかもしれません。

やっぱりアイムユアーズの馬券でオークスは勝負! [競馬]

ここのところ連続で馬券に絡むウイリアムズ騎手。

今回はアイムユアーズに乗ってきました。

アイムユアーズではうまく馬券を獲れませんでしたが、今回が勝負です。

いうまでもなくオークスは予想が難しいレース。

点数を絞って、外れても大きくショックを受けないように臨みます。

アイムユアーズは異常血統で、ハイペースで前で残るようなイメージがあります。

もうひとつ予想のポイントは今の東京の馬場が異常に早い点。

オークスはみんな初めての距離ということで、スローペースになりやすいですが、ウイリアムズ騎手の先週の騎乗でかなり強気で、かなり前につけて早仕掛けになると予想。

先週のヴィクトリアマイルの感じで後方からは届かないような事態になると考えます。

血統的にはキングマンボ系または京都の平たんコースに強い馬が有利。

アイムユアーズは母の父がエルコンドルパッサー。

何と無く3着っぽいので、3着つけで。

前につけて上がり33秒で来るような馬が一着・2着。

ミッドサマーフェアの母父がキングマンボ。

一着をミッドサマーフェアを狙い撃ちし、2着はディープ産駒から。

この2頭にディープ産駒では京都で勝っているジェンティルドンナのほうを絡めます(先週もお姉さんが2着)。

3連単で、

8→14→1(約100倍)

で。

念のために、8-9を馬連で押さえ。

トマトの栽培に挑戦

366日、毎日クワガタカブトムシのネタでブログを更新するという馬鹿らしい企画もはや4カ月以上経過。

ヘラクレス一号.jpg

浮かして一カ月たったヘラクレスの♂。

だんだん色がヘラクレスっぽくなってきた。

ヘラクレス2号.jpg

こちらはヘラクレス2号の現状。

あと一頭の♂はまだ蛹。

クワガタ・カブト話題からは少しそれるけれど、今年はトマトの栽培にチャレンジ。

トマト.jpg

不要なマットや菌糸ビンの残りを庭に穴を掘って捨てていて、そこでカブトムシの幼虫を買ってます。

そのところにトマトの苗木を買ってきて植えてみました。

昨日のトマト.jpg

これが昨日の様子。

2~3日で少し成長してきました。

つぼみが見えますね。




とはいいつつも、新しい産卵セットを組む [国産オオクワガタ]

熊本オオクワ74mm.jpg

この熊本産のオオクワガタは今泉氏から購入した2011年美形コンテスト4位の個体の血統。

熊本ラベル.jpg

昨年産卵セットを組むも、一頭しか幼虫が採れなかったのですが、今年は飼育頭数が多いのでいままで2年目の産卵セットを組んでいませんでした。

熊本.jpg

しかし、大きさはそれほどでもないのですが、もったいないので今年も産卵させてみることにしました。

熊本産卵セット.jpg

ゼリーもよく食べるし、すぐに産卵のモードに入るでしょうか?

割り出しは7月中旬以降になるとは思います。

本当に趣味での累代で、大きさはできれば大きいにこしたことはありませんが、それほど気にしていません。

この血統が途切れてしまうほうがおしいので。
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